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みんなの愛用品

ハレの日にも普段使いにも!ラップを使わず一品を保存

2021年11月22日更新

こんにちは、バイヤーの畠田です。

お正月のハレの日にも活躍し、普段使いにも便利な器として、昨年12月にご紹介したのが、KIHARAの「角型お重」。我が家では、和食の日にはほぼ必ずテーブルの上に乗る器として活躍してくれています。

今年は新たに「朱マット」が増え、よりハレの日にも使いやすい印象に。食卓に並ぶだけで雰囲気が華やぎます。お正月に嬉しいちょっとお得な「紅白セット」も登場しました。1年試行錯誤して見つけた、この器にシンデレラフィットする冷蔵庫の収納用品もあわせてご紹介します。

ラップを使わず保存ができる

以前別のコラムでもご紹介しましたが、我が家では、漬物などの「ご飯のおとも」や「半端に残った副菜」を詰めて使っています。夕食の時間には、ご飯が仕上がる前にとりあえずこのセットを食卓に運ぶのが恒例になりました。

プラスチックの密閉容器に入れると保存容器感がでますが、角型お重はそのまま食卓に出してもきちんと「器」感があります。こういう器はなぜか和テイストのものが多く、洋に合うものは多くないのですが、こちらはシンプルな釉薬一色の仕上げなので食材も他の器との相性も選びません。

ばらばらと運んでいた、漬物や梅干しなどのご飯のおともがまとめて運べて便利なだけでなく、個人的に嬉しいのはラップを使わなくて良いこと。おかずが少量だけ余った時、小さな器にうつし、都度ラップをして保存するのが結構ストレスでした。(まだ完全に脱ラップはできていないのですが、環境的な視点でも、なるべくラップの消費を少なくしたいな、と思いながら過ごしています。)その点こちらは陶器で蓋つきなので、ラップは不要。

普段使いはもちろんなのですが、昨年末は正月の食卓でも大活躍しました。珍味やお酒のアテなど、お酒を飲みながらゆっくり時間をかけていただく食材が多いお正月。メインの食材を詰めるお重として使うというよりは、そういった珍味類を入れて、お酒とあわせて供する、残ったらそのまま保存する、という場面にとても便利です。

あと、伊達巻がお重に数切れだけ詰めきれなかったり、田作りが三が日を過ぎてもまだ残っていたり……と、おせち料理って絶妙に残りませんか?そんな時でも、この器に入れておけば、少しずついただけます。ハレの日だけしか使えないお重や珍味用の小鉢だと、活用方法が限られて普段の保管に困りますが、この器は日常使いしやすいからこそ、どんな方にもおすすめできる器だなと思います。

冷蔵庫収納ならこれ!スライドトレーあわせ使いのススメ

縁があると安心感はあるものの、下の段がちょっととりづらい……

段数を重ねられるので、保管場所をとらないのもこの器の良いところなのですが、使っていてひとつ気になっていたのが冷蔵庫の中での収納のこと。冷蔵庫内の収納として、元々縁のあるトレーを使って整理していたのですが、角型お重は、冷蔵庫から取り出す時に下から持ち上げないといけないため、縁のあるトレーだとその動作がちょっとしにくかったのです。かといって、トレーを何も使わないと冷蔵庫の奥行がうまく使えず……

そこで、角型お重を使い始めてからいろいろ試行錯誤して、この器を断然使いやすくしてくれるアイテムをみつけたので、器と一緒にご紹介します。

それは、「調理のできる保存容器」の専用トレー。「調理のできる保存容器」に合わせて作られた、like-itさんの商品なのですが、これが角型お重の収納としてもシンデレラフィット。そしてこのトレー、収納としてもとっても使いやすいんです。冷蔵庫内の収納に縁の立ち上がりっていらなかったんだなあと、これを使いだしてから気が付きました。

ちなみに、角型お重に入れにくい食材(汁気が多いもの、においの強いものなど)は、「調理のできる保存容器 S」を使って保存しています。どちらもトレーMに乗せていますが、冷蔵庫の中がすっきりして良いですよ。割れる心配がなく密封できるのでこちらも重宝していますが、食卓に並べた時の印象の良さは、やっぱり角型お重に軍配が上がるなと思います。

これまでは、ブルー、グレー、ホワイトの3色展開でしたが、今年はつくり手のKIHARAさんに、特別に朱色を作っていただきました。あざやかな朱色で、お正月の食卓もより華やげてくれます。

朱2段・白2段の紅白のセットは、それぞれ単品で購入するよりもちょっとだけお得なセットもご用意しています。2段あっという間に埋まってしまうので、複数使いもおすすめです。

こちらはトレー。トレー単品以外に、「調理ができる保存容器」とのセットもありますよ。

このコラムを書いた人

畠田 有香

スタイルストア バイヤー

畠田 有香

ショッピングユニットでバイヤーをしています。その商品のどこが良いのか、なぜ良いのかを、わかりやすくみなさまにお届けしたいと思っています。

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