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コーヒー用品でおもてなし。心奪われる愛すべきアイテム

2017年04月05日更新

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大人心をくすぐる、愛すべき「コーヒー用品」たち

大人のコーヒー用品は
ひと捻り加えるのがおしゃれ。

「この人わかってるな」
「おしゃれなアイテムに詳しい」
と、思われるような、
素敵なお茶会を開いてみませんか?

今回は、大人心を思わずくすぐる、
選りすぐりのコーヒー用品を厳選しました。

1.コーヒーミルで視線を釘付け

手動のコーヒーミルは
コーヒー好きな人にはマストアイテム。
コーヒー用具の中でも
抜群の存在感を誇り、その場にあるだけで
素敵な雰囲気を作り出します。

「友人宅でみた途端、一目惚れしました」

そんな呼び声が高いのはMokuNeji
本体の真中部分がくびれていて、
手にしっくり馴染むのが特徴です。

“ミズメ”の色合いでほっこり

MokuNejiのコーヒーミルの大きさは、
D97×H258mm、重量は約760g。
金属を使っているからか
意外とずっしりしています。

素材はミズメという木で
家具類にも使用されるポピュラーな材質。
色目が柔らかくてパッと目につき、
北欧スタイルにも和風にも合いますね。

木製でもお手入れらくらく

ただ、調理器具や家電類の場合
本体部分が木製というと、お手入れが
大変そうで、なんとなく購入を見送りがち。

MokuNejiのコーヒーミルのお手入れは
簡単に済むのが良いところです。

普段の掃除はブラシでササッ。
豆の油分が気になったら
布で拭き取ってお手入れします。

日頃のメンテをこまめにしていると
分解して掃除する回数も減りますし、
別売りのミルカバーを使えば
粉飛びやほこり防止にも役立ちますよ。

手動コーヒーミルは、あまりのおいしさに
手放せなくなる人が多いアイテムです。

一度に4人分の豆が挽ける

コーヒー豆はゆっくりと時間をかけて
摩擦熱を減らしながら挽くのがポイント。

粉の粗さは調節ネジを使って使い分け
します。MokuNejiのコーヒーミルで
一度に挽ける豆の量は30g。
およそ4杯分のコーヒーが淹れられる計算です。

コーヒー豆は飲むごとに挽くのが理想。
とはいえ、挽き終わった豆は冷凍庫で
保存すると鮮度が逃げません。
保存期間は1ヶ月をめどに飲みきりたいですね。

豆をすくうメジャーもかわいく

 

MokuNejiを使うのであれば
木製のメジャーカップも一緒に
使ってみませんか?

「La Luz(ラ・ルース)」
メジャーカップは一すくいが20g。
小物アイテムとの組み合わせで
大人のコーヒータイムを
意識してみてはいかがでしょう。

2.ハンドドリップに挑戦

コーヒー豆が挽けたなら
ハンドトリップにも挑戦してみたくなるはず。

ハンドドリップに必要なものは、
・ドリップポット
・コーヒーフィルター
・ドリッパー
・カップ
・お湯
の5つのみ。
きちんと手順を踏めば
おいしいコーヒーが淹れられます。

フィルターは折り目で密着

コーヒーフィルターは
ペーパーの接着部分に
あらかじめ折り目をつけて。

折り目をつける部分は
サイドと底面の2つです。
「大丈夫かな?グラグラしないかな?」
と不安にもなりますが
意外とフィットしますよ。

ドリッパーとペーパーがぴったり密着し
隙間にコーヒー豆が入るのが防げるのです。
ぜひお試しください。

一杯あたり10gの豆

一般的なコーヒーの場合
一人分の豆分量はおよそ10gとされています。

ペーパードリップには
中挽きのコーヒー豆が最適だそう。
豆は荒く挽くと味は薄く、
細かく挽くと味は濃く抽出できます。

のの字で繊細な動きを

ドリップポットは
Takahiroのコーヒードリップポット「雫」
が人気。
繊細なフォルムは見た目と実益を兼ね備え、
プロをも唸らせる逸品です。

独特のR字カーブで
お湯の量をコントロールできるので
商品名の通り「ぽたっぽたっ」
という音が聞こえてくるような
お湯の注ぎ方が可能です。

95℃のお湯を軽く注いだら
カップにコーヒーが垂れてくるの待ちます。
そして20秒ほど蒸らしましょう。
その後、お湯で「のの字」を描き
コーヒーエキスを抽出します。

コーヒーの淹れ方は
何度か試すとコツがわかってきます。

湯は3回にわけていれたり、
ペーパーの使い方や温度に気を配ると
おいしいコーヒーが出来上がります。

お湯の温度が低いと軽くてライトに。
お湯の温度が高いと苦味を感じる
味わいになるそう。

コーヒーの好みは人それぞれ。
ご自身に合った味や、
コーヒー用具を探すのも
ハンドドリップの醍醐味です。

3.意外と知らないカップの選び方

素敵なコーヒータイムには器も大事。
カップの形状で味や香りに差が出てきますよ。

マグカップは保温性が◎

マグカップは、ストンとした形状が
特徴的な分厚いカップを指します。

マグカップに入れた飲料は
冷めにくく保温性に優れるため、
コーヒーだけでなく、スープや
牛乳、ココアなどにも使用可能。
肩肘張らないデイリー使いとして人気があります。

飲み口が分厚いカップは
酸味や苦味を感じやすいので、
ミルクたっぷりのカフェオレなどが合いますね。

swanのマグカップは人気イラストレーターの
安原ちひろさんがデザインしたもの。
気軽な大人女子のおしゃべりに
ぴったりのマグカップだと思いませんか?

薄口タイプは甘みを感じやすい

コーヒーの甘みを感じたい時は
飲み口が薄めのタイプを選んでみてください。
分厚いマグカップと比べると
飲み口がそっているタイプは繊細な印象を受けます。
味覚も同様で、苦味よりも甘みを先に感じるのだそう。

岐阜県土岐市で作られている
SAKUZANの「Sara」
コーヒーや紅茶に使えるマルチタイプです。

どんな食卓にも馴染むカラーは
おしゃれにもデイリーにも合わせやすいですね。
ソーサーにもなる小皿と組み合わせ
お菓子とともにお出ししたくなります。

アイスコーヒーには銅製

アイスコーヒーは冷たい方が
おいしく感じます。

冷たさをキープしやすい銅製の器は
織田幸銅器のRED & WHITEが人気。
職人魂の詰まったカップは
結婚式の引き出物としても重宝されています。

ハートの形を連想させる持ち手は
純銅製でしっかりした造り。

アイスコーヒーを作る場合は
粉の量を多め(12〜15g)にし、
お湯の量をやや少なめにするのがコツです。
ドリップしたコーヒーは氷で急速に冷やします。

最後まで冷え冷えのアイスコーヒーは
器もかなり大事なのです。

4.小物使いで差をつける

おしゃれなお茶会は
小物使いにも注目したいところ。
素敵なコーヒー用具を仲間に迎えてみましょう。

リスがお出迎え

佐賀県唐津市にある
小杉窯のリスアイテムは
大人心を掴んで離しません。

「どーぞ」と名付けられた
リスのミルクピッチャーとプレートは
一つ一つ手作りで作られた唐津焼。

コーヒーの横に
ちょこんとリスが佇んでいたら
これだけで心が和みます。
大きさは約W12×H6×D5.7cmほど。
2つセットで使うのがおしゃれです。

牛のミルクピッチャーもかわいい

牛のフォルムをしたミルクピッチャー
みんなの視線を釘付けにします。

たかがミルク。
されどミルク。

ピッチャーを傾けると
牛の口からミルクが出てくるのは
ユーモア溢れていて
友人との話題にも事欠きません。

おもしろ好きさんや
プレゼントに人気が高いですね。

お食事には熊五郎

自宅でのパーティーは
お茶会だけに限りません。
時には食事を伴う会もあります。

そんな時に活躍するのは
大人気の陶器、熊五郎シリーズ
SNSでも大人気の熊です。

熊五郎は、陶芸家の
多田誠三さんが作っており
箸置きやおちょこが話題です。

箸を設置するだけでなく、
テーブルの上にあるだけでも絵になる熊五郎。
遊び心と称して
お茶会に取り入れてみると場が華やぎます。

コーヒータイムはリラックスタイム。

心を開放するためには、アイテムを
上手に取り入れて、ホッとする
テーブルを作ること。

豆、カップ、ミル、小物使いなど、
ぜひあなたにぴったりの方法や
演出を探してみてくださいね。

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