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「その手があった!」収納家具で賢くアイテムを整頓しよう

2017年04月10日更新

家具類は頻繁に買い換えるものでないからこそ、情報収集も大切。インテリアの基本は「収納」と言われるほど大切な要素です。見せると隠すを使い分けながら、我が家にぴったりの家具を見つけてみませんか?

1.一人暮らしの“あったらいいな ”

190cmは使い勝手抜群

「おしゃれなハンガーラックがほしい」という声に答えてくれるのは、DUENTE(デュエンデ)の2段コートラックDUE800。建築家の芦沢啓治さんが設計を担当し、スチールと木製のコラボを実現したアイテムです。ポールの形状やカラーの効果で圧迫感を感じさせない造りになっていて、男女ともに人気があります。

ハンガーラックは圧迫感を避けてついつい小ぶりなものを選びがちですが、背高のっぽな方がおすすめ。こちらは190cmの高さがあるからこそ、ワンピースやコート類はもちろん、下段にシャツをかけても問題ありません。洗濯物の一時干し、バッグや帽子をかけるのにも使え、一つで何役もこなすオールマイティーさが魅力です。

ソファ脇で過ごす時間に

AIX(エクス)は一人暮らしの部屋に役立つのはコンパクトサイズのテーブル。使用しない時はぱたんと折りたため、ソファのサイズに合わせてテーブルの高さも微調整可能。素材はバーチプライウッドで、福島県の木工加工メーカー「Eau(オー)」が製造しています。

トレイの大きさは36cm×28cm。テーブルとしても配膳トレイとしても使え、折りたたむと厚さ3.6cmにまで小さくなります。観葉植物おきやデスク周り、洗面所等へ設置しても違和感を感じません。
カラーはブラックとナチュラルの2種からチョイスできます。お好みの色やお部屋の雰囲気に合わせて選んでみてくださいね。

布団も干せるハンガーラック

旭川の木工メーカーcosine(コサイン)が手掛けたのは、温かな柔らかみの感じられるハンガーラック。丈夫なナラ材を使用し、オイルフィニッシュ仕立てで作られています。シンプルなデニムやバスタオル場かけに適したサイズのスマートラックも横におけば、家具に統一感が生まれ、トータルでのインテリアコーディネートも可能になります。

 

ハンガーラックの大きさは105.2×46×150cm。女性には扱いやすいサイズで、ひょいっと布団をかけて物干しにも使えるのが嬉しいところ。ラックを折りたたむと7cmの厚さに早変わり。引っ越しの際も扱いやすく、丈夫で末永く使える逸品です。

2.ファミリー暮らしの“あったらいいな ”

玄関でちょいがけできると嬉しい

玄関は家族で使用する共用スペース。ものの一時置き場やちょいかけがあると便利です。「TEORI(テオリ)」が手がける竹製のコートハンガー「CONTEXT」は、すっとした出で立ちが美しいすっきりフォルム。高さ150cm、4kgというサイズは、安定感もありつつ、女性でも動かせる絶妙な大きさです。

注目してほしいのはフックの部分。固定ではなく回転します。フックの位置が移動すれば、アイテム同士が重ならないように配置できますね。お客様がやってきた時の荷物一時置きや、コート掛けにも重宝します。実用的なインテリア家具を探している方に人気があります。

ドイツ製の箱ですっきり

棚にアイテムを整頓すると一見きれいですが、カラーがばらばらでうるさい印象を与える場合も。そんな時は、ボックス収納を取り入れてみましょう。120年以上の歴史を誇るステーショナリーメーカー「LEITZ(ライツ)」社は、高級ラインのBOX収納を発売しています。

LEIZ社のアイテムは、耐久性が高くスタイリッシュ、簡単に組み立てられます。エコな国ドイツらしく、台紙は75%分が再生紙を使っているのもポイント。スナップボタンをぱちっとはめ合わせれば、あっという間に箱が完成します。不使用時は折りたたんで薄く収納も可能ですよ。

カラーはホワイト・ブラック・グリーン・ピンクの4種。一段型引き出し型など、好みに合ったサイズを選べます。

転勤族に嬉しいウォールラック

転勤族にとって重量感のある家具は時として邪魔な存在になりがち。引っ越しを繰り返す家庭では、軽くて持ち運びしやすいものが好まれています。デザイン性を追求する「DUENDE(デュエンデ)」のスタイリッシュなウォールラックは、すっきりしたスタイルを好む人に好まれている家具です。

「DUENTE」の家具はカラーでがらっと印象が変わります。同じデザインであっても、ホワイトだとナチュラルに、シャビーだとぐっとシックな雰囲気になるのが特徴。お気に入りのアイテムを飾れば見せ棚に、箱を利用すればすっきり収納へと早変わり。180cmの高さは賃貸でも使える大きさで、ビス固定せずとも安定して使えるのは驚きです。

3.こども部屋に“あったらいいな ”

棚が可変できるスグレモノBOX

子どもの成長に合わせて荷物はどんどん増えていきます。そんな中人気なのは「MOHEIM(モヘイム)」LINDEN BOX(リンデンボックス)。シナ合板材で作られており、シンプルイズベストなアイテムです。スタッキングして使えるので、段を増やすのもらくらくなのが人気の秘密。

ボックスは自分で組み立てるタイプですが、ねじ回しさえあればさっと作成できる手軽さも魅力です。こども部屋だけでなく、リビングやベッドルーム、バスルームなど、様々なシーンで活躍すること間違い無し。

カラーは、ピンク・ネイビー・グレー・ホワイト・無塗装の5つで、箱のサイズはS・M・Lの3種から選べます。370×260mmは固定で高さのみ変化。なんだか跳び箱を思い出すかわいらしい形状ですよね。

洋室だけでなく和室にも合うスッキリとしたシルエット。長くお使いいただけます。

布製で持ち運びもらくらく

スタイリッシュなボックスを探している方は「HEMING’S(ヘミングス)」のPilier(ピリエ)がおすすめです。布製の収納ボックスで、ポップな印象の幾何学模様がプリントされています。

Pilierとはフランス語で「柱」という意味。円柱型のフォルムは安定感と柔らかさの両方の印象を与えてくれます。同色で揃えると統一感が、別模様で揃えると動きが出てユニークな印象がでるアイテムですよ。

子どもが小さいうちはおもちゃ入れとして、成長したら植木鉢カバーやランドリーストックなど、幾通りもの使い方ができるのもPilierの魅力です。内側がポリエチレンラミネート加工されているため汚れにも強く、お手入れも簡単です。この大きさならお子さんでも抱えられますね。

子ども用の小さなシェルフ

木のぬくもりを感じられるアイテムをお子さんに与えたいと考える方は多いと思います。「OAK VILLAGE(オークビレッジ)」組み立て棚は、国産の広葉樹林を使用したかわいらしいデザイン。サイド面の十字のデザインが特徴的ですよね。思わず斜めから眺めたくります。

こちらは名前の通り、自分で組み立てるシェルフ。横板を立板に開いている穴に差し込み、木の込み栓で固定します。とても簡易な造りなのにがっちりとしているのは、木自体に厚みがあってしっかりしているから。角も丸くなっていて、お子さんがぶつかった時も怪我がしにくい設計になっています。

テーブルの下に入れて物置代わりにも使えます。シェルフも様々な場所で使える大きさだと便利ですよね。

収納家具は大きくてがっしりしたタイプも捨てがたいですが、可変式だったり、あとから増やせたりする簡易アイテムもあなどれません。特に賃貸暮らしや転勤が多い人には一台で何役にもこなせるタイプがおすすめです。

当店では、さまざまなニーズに合ったアイテムをご用意しています。ぜひ色々なアイテムをチェックしてみてくださいね。

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