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ミラー設置で部屋の広さや美しさUP?風水に学ぶ使い方

2017年10月31日更新

風水によると、ミラーは幸せを呼び込み、邪をはねのけると言われるアイテム。鏡の魅力的な使い方を知っていると、部屋の快適度に変化が現れます。インテリアをより広く、そして美しくキープするために、ミラーを上手に取り入れてみましょう。設置方法や距離感、数など、場合に応じて使い分けてみてください。

1.ミラー設置で実践したい6つのこと

お花の映り込みは幸せを呼ぶ

鏡のパワーを高めたい時は、生花や観葉植物が鏡面に映り込むように設置してみましょう。植物の生き生きしたパワーがプラスになっり、気の力を増やします。洗面所などに小さな生花を飾るのが良いとされています。インテリアセンスもアップし、素敵な空間がうまれます。

玄関ミラー設置は右か左か 

ミラーを姿見として玄関付近に貼りたい場合、金運UPを狙うなら左側へ、仕事運UPを狙うなら右側に設置しましょう。

玄関を開けたら真正面に鏡がくる状態は、風水ではNG。鏡は悪い気を跳ね返すだけでなく、良い気も家の外へ出してしまうと捉えられています。

寝室へのミラー設置はベッドを映さないように配慮

寝室へのミラー設置も少し気を使いましょう。鏡面にベッドが映る配置は安らかな眠りを遮り、恋愛運も低下させてしまいます。寝室の入り口が映りこむ真正面も良くない場所です。

寝室に鏡を置く場合は使用時のみにすると便利。普段は布をかけて姿や景色が映り込まないよう配慮します。

ゴミ箱や洗濯かごはこそっと設置

洗面所へのミラーの設置は、汚れものが映らないようにする配慮しましょう。たとえば、ゴミ箱や洗濯かごは鏡に映り込まないような場所へ置きます。

洗面台付近のミラーは汚れやすい場所。小さなタオルを置いてこまめに水分や汚れを拭き取る習慣もつけたいですね。お風呂場のミラーも同様です。しっかりと水分を拭き取るだけで汚れがつきにくくなります。掃除の手間が省けますよ。

トイレへのミラー設置は慎重に

TOSARYU/トイレットペーパーシェルフ

トイレに鏡があると色々便利ですが、ミラー設置はあまり良くないこととされています。どうしてもという場合は、立った状態で鏡がみられる位置(便座やドアが映り込まず、入り口ではない横の壁)につけてみてください。

鏡面はいつでもピカピカに

鏡は日々磨いておきたいアイテム。手垢や皮脂汚れには、重曹を溶かした水をキッチンペーパーに染み込ませて鏡面を拭きましょう。バスルームの水垢には、クエン酸水が有効です。鏡面にクエン酸水を塗り、ラップで半日ほどおいてから水洗いをしましょう。その後乾拭きをします。曇りどめ加工がされていないタイプでお試しください。

2.鏡のかたちについて

丸型は気持ちを集中させるのに適したかたち

風水では丸型(円型)のミラーは人間関係を円滑にすると言われています。気持ちを集中させる効果もあり、メイクやお出かけ前の身だしなみチェックにもぴったり。

「TEORI(テオリ)」のミラーZEROは、竹集成材を用いたナチュラルな雰囲気の鏡。鏡の縁部分が鏡面に映り込み、印象的なデザインを浮き上がらせます。

縦長型は部屋を広くみせる効果あり

縦長型のミラーは部屋を広くみせる効果があります。風水では東・東南・南にある玄関付近に設置すると、良い気を家の中に取り込むとも言われています。

W130×D120×H233cmとこぶりなスタンドミラーリンは、玄関脇にそっと設置できる卓上型タイプ。お出かけ前の身だしなみチェックにも使えるおしゃれな鏡です。

横長型のミラーは心を安定させる

横長型のミラーは心の安定をもたらすと言われています。

「La Luz(ラルース)」のフォルムミラーは、角度や向きが調節できるタイプ。不安な時や気分をリフレッシュしたい時、鏡を縦から横に変えるなどして気分転換もはかれます。縦向きは良い気を取り込み、横向きは心の安定。場合に応じて使い分けられます。

3.ミラーの設置方法

姿見の設置方法と向きについて

転勤族や賃貸暮らしでミラーを壁に固定できない場合、可動式のタイプが重宝します。100年使っても壊れないものづくりを目指す「OAKVILLAGE(オークヴィレッジ)」のスタンドミラーは、W31×D4(スタンド時51cm)×H148cmの定番サイズ。多くのウォールミラーは30cm×150cm程度ですから、可動式であっても使い勝手は一緒です。

姿見などの大きな鏡は、服装チェックを行うだけでなく、部屋の広がりも感じさせる効果をもたらします。きれいなものが映り込むよう設置するのはもちろん、方角にも気を配りましょう。南側は才能や魅力が、西側は金運や恋愛運をUPさせると言われています。

立てかけミラーは滑り止めをつけて

立てかけ型のミラーは地震などで倒れた時が心配なアイテム。どこでも持ち運べる分、ミラー破損による事故が一番多いタイプです。立てかけ型を選ぶ際は、足元にすべり止め加工がされているかチェックしてみてください。

「cosine(コサイン)」の持ち運びミラーは、W355×D45×H1605mm、6kgと女性でも持ち運べる重量のコンパクト設計。すべり止め加工が施されているものの、目立ちにくくナチュラルな雰囲気を壊しません。スタイルストアで人気のcosine家具。その中でもミラーは売れ筋商品です。

身長の半分の大きさがあれば全身は映せる

「全身が映るミラーを欲しい時は、大きめのサイズを購入した方が良いのでは?」と思いがちですが、身長の半分程度の大きさがあれば全身を映すことができます。

鏡を壁に貼る場合も、160cmの方なら高さ80cm程度からの設置で全身が映ります。横幅は30cmもあれば充分。使う人の身長に合わせ、ミラー設置位置を調節してみましょう。身長が大きい方には「Cava l letto(カヴァレット)」の姿見がおすすめ。180cmの高さがあり、狭いスペースでも足元からしっかり全身チェックができます。

鏡の複数設置について

鏡を複数設置したい場合、合わせ鏡にならないよう注意しましょう。お互いの鏡が鏡面に映し合うのは風水的に良くないこととされています。鏡を横や縦に貼るのは大丈夫です。

「utatane(ウタタネ)」のオーガニックミラーは、柿渋で染めたパイン材が使われた個性的なアイテム。W610×D18×H370mmの大きさで重量は1.3kg。壁に固定しての使用をおすすめします。

大きくても小さくても大事に扱いたい

身だしなみやおしゃれをチェックするだけでなく、健康状態や全体のバランスをみるのにも使う鏡。汚れはこまめに拭き取り、きれいに保つ癖をつけておきましょう。風水の法則にしたがって設置場所や向きを考えてみるのも楽しいですね。地震対策なども施し、安全に使えるよう配慮する対策も大切です。鏡は長いお付き合いになるアイテム。じっくり選んで素敵なものを我が家に迎え入れてあげてください。

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