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冬バージョンの服装選び!気温に合わせてアイテムをチョイス

2017年12月21日更新

寒い冬は気温に合わせて服装を選びたい

コーディネートのコツを考えよう

毎日の服装を決めるとき、決め手となるポイントの1つが、その日の気温。とはいえ、季節の変わり目など気温の差が日々変わりやすい時期や、1日の中で天気が変わりやすい時期は、服装選びにも困りがちではありませんか。今回は、気温に合わせた服装やコーディネートのコツを冬バージョンで考えてみましょう。

冬バージョンの服装選び3つのコツ

防寒とおしゃれを共存させよう

まず初めに、冬バージョンの服装選びのコツをまとめてみましょう。テーマは防寒とおしゃれの共存です。寒さ対策に重きを置きすぎると、もこもこに着ぶくれしたスタイルになってしまうことも。かといって、おしゃれを追求するあまり薄着でいると体調を崩す原因にもなりかねません。3つのコツをおさえて、防寒とおしゃれを共存させましょう。

気温に合わせて重ね着を楽しむ!

冬バージョンの服装選び、1つ目のコツは重ね着できるアイテム。その日の気温に合わせてレイヤードを楽しめるアイテムを選ぶと着こなしの幅が広がります。1つ1つのアイテムは厚手でなくてもOK。ウールやカシミアなどの天然素材は、軽くて温かなものが多いのでおすすめです。

起毛素材であたたかさをキープ!

冬バージョンの服装選び、2つ目のコツは起毛素材を選ぶこと。特に、内側が起毛しているデザインは、もこもこしないすっきりシルエットなのにあたたかさをキープできるのでおすすめです。

ストールはマストハブ!首周りをあたためて!

冬バージョンの服装選び、3つ目のコツは首周りをあたためること。マフラーやストールは、冬のコーディネートではマストハブ。おしゃれ度をアップさせるだけでなく、首周りを防寒することができます。

ちょっぴり肌寒い20℃から16℃の日の服装

内側がボアのパーカーで重ね着コーディネートを

それではまず、秋の終わりごろから冬の始まりに掛けての肌寒い日のコーディネートを考えてみましょう。この時期は、気温に合わせて脱ぎ気ができる重ね着スタイルがおすすめです。「sirenemermaid(シレーヌマーメイド)」の「吊裏毛のパーカー」は、ふんわりした肌触りとタイトなシルエットが大人の女性を美しく見せるパーカーです。内側はボア加工されています。

1枚で着てもあたたかなカシミアニットのインナー

この時期の日中は気温が上がりそれほど寒さを感じないことも多いですよね。薄手のカシミアニットのインナーは、1枚で着ることもできますし、肌寒さを感じたら上述のようにパーカーやカーデガンを重ね着することもできて便利なアイテム。「DRESS HERSELF(ドレス・ハ―セルフ)」の「カシミヤ100%ニット」はデニムに合わせてカジュアルにも着こなして。

じんわり寒い15℃から12℃の日の服装

軽めのアウターが大活躍!

続いてご紹介するのは、じんわりと寒さを感じる日のコーディネート。「DAYS(デイズ)」の「ショップコート 」をパンツスタイルにさらりと合わせて颯爽と。軽めの素材でできたアウターをプラスすることで、目にもあたたかさを感じさせます。日が出て温かくなったら、さっと脱いで手に持っても邪魔にならない軽さが魅力です。

あったかワンピ―スで防寒しよう

じんわりとした寒さを感じる日は、ワンピースもあたたかみのある素材で作られたアイテムをチョイスするといいですね。スタイルストアオリジナルの「圧縮ウールワンピース」は、ゆったりシルエットなので、冬仕様のアンダーウェアも見た目のシルエットに響きません。

寒さも本番!冬到来!11℃から7℃の日の服装

メンズライクなシルエットが存在感を強調!

「DAYS(デイズ)」の「フランネルショップコート」は寒さが本番になった季節にもおすすめです。冬のファッションアイテムによく使われるフランネル素材で仕立てたほっそりシルエットのコートです。ウールにカシミアを混紡しているので軽くてあたたか。サイズは38・40・42の3サイズ展開です。

ニットはタートルネックをチョイス!

気温が7℃から11℃程度になると、体感でも「寒い!」と感じるようになります。まさに、冬到来。そんな時期のニットは、首周りをあたためるタートルネックがおすすめ。「TUTIE.(ツチエ)」の「オフタートルプルオーバー」は、アルパカの毛が入っているので軽くてあたたか。チャコールのニットにブラックのパンツ、オフホワイトのバッグでモノトーンコーディネートに。

防寒対策を万全にしたい6℃以下の日の服装

大人の女性にもなじむエレガントなダウンコート

真冬の寒さに対抗するには、ダウン素材のアウターもおすすめです。「Encachette(アンキャシェット)」の「ダウンロングコート」は、スリムなシルエットが大人の女性に人気の1枚。ダウンが抜け出にくいよう、ミシンの縫い目が出ないシームレス製法が採用されています。

ショートコートでよりアクティブに

「Encachette(アンキャシェット)」では、同じデザインで「ダウンショートコート」も販売中。ロングコートに比べるとよりアクティブな印象です。首周りの防寒対策に、明るい色味のストールをプラスすると顔まわりも明るくなります。大きめのストールをたっぷりぐるぐる巻きにしてボリューミーにするとかわいいですね。

冬中楽しめるあったか素材ワンピースのコーディネート

肌寒い日はインナーにスウェットシャツを

最後に「DAYS(デイズ)」の「綿トップコーデュロイワンピース」を冬中ずっと楽しむコーディネートアイデアをご紹介しましょう。綿100%のワンピースは前開きなので、着こなしの幅が広がります。あたたかいシーズンは、1枚でさらりと。肌寒くなってきたら、インナーにスウェットシャツとスリムなパンツを合わせてレイヤードを楽しんで。

前を全開にして羽織りワンピとして

綿トップコーデュロイワンピース」は、羽織りワンピースとして、あるいは軽いアウターとして前を全開にして着ることもできます。インナーを重ね着すれば、秋から冬にかけて長い間楽しめる着こなしですね。

ストールと合わせて防寒対策

風が冷たい日などは、たっぷりとしたあったかストールと合わせて防寒対策を。「綿トップコーデュロイワンピース」は、襟ぐりがフラットなので、インナーにハイネックを合わせてもいいですね。さらに、あたたかなアウターを重ねると真冬でもOKです。

冬バージョンの服装選びは防寒とおしゃれを共存させて

気温に合わせた冬バージョンの服装選びとコーディネートについてご紹介しました。冬のファッションは、防寒とおしゃれ度を共存させることが大きなポイントです。コーデュロイやウール、カシミアやアルパカなどのあったか素材が使われたアイテムがおすすめです。マフラーやストールなどで首周りの防寒も忘れずに!

このコラムを書いた人

インテリアをはじめ、雑貨やファッション、アートなど美しいものが大好きです。夫と二人の息子、犬と猫と一緒に暮らしています。

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