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バイヤーからのお便り

インフルエンザ予防に電動歯ブラシがいい話

2021年01月04日更新

インフルエンザや風邪の予防といえば、うがいや手洗いが一般的ですが、実は歯みがきも効果的。口内にはウイルスを助ける酵素があり、それを増やさないために隅々まで歯磨きすることが有効だと言われています。

手みがきでは時間がかかったり、テクニックが必要だったりで、なかなか隅々まできれいにブラッシングすることは難しいのですが、電動歯ブラシであれば簡単にブラッシングすることができます。

新年は新しく物事を始めたり、身の回りのものを一新するのにちょうど良いタイミング。インフルエンザや風邪の予防も兼ねて、電動歯ブラシで新たな1年をスタートしてはいかがでしょうか。

歯みがきがなぜインフルエンザや風邪の予防になるのか

口内には何十億何百億といった細菌が存在し、これらの細菌が作り出す物質の中に酵素があります。その酵素の中にウイルスを粘膜に侵入しやすくしたり、ウイルスが増殖するのを助けたりする酵素があるのです。そのため、きちんと歯磨きをしないと口内の細菌が増えて、ウイルスにとって快適な環境になってしまい、感染しやすくなってしまいます。

でも、ただ歯をみがくだけではだめで、隅々までしっかりとみがくことが重要。歯の表面に付着している細菌のかたまりである歯垢を落とすことで、インフルエンザや風邪の予防に有効と考えられています。

歯垢を落とすためのみがき方

歯垢を落とすには小刻みにブラシを動かすのが効果的なのですが、手磨きだと力が入ってしまったり、大雑把になってしまったりと、なかなか難しいと思います。また、奥歯の奥など手みがきではしっかりとブラッシングできない箇所もあったりします。

そこで活躍するのが電動歯ブラシ。ブラシの先端を歯に当てるだけで歯垢が取れるので、手みがきに比べてとても簡単で確実。ソラデーリズム2はブラッシング+光触媒作用によって歯垢を除去し、歯をつるつるにします。

磨き方はとても簡単です。

歯の表面にはブラシを直角に当てます。

歯と歯茎の境目には毛先を45度に傾けて、歯と歯茎の境目に毛先を入れ込むように、

かみ合わせの溝は歯ブラシ上部の角を使って、

前歯の裏はブラシのかかと部分をつかってみがきます。

手みがきだとどうしても力が入ってしまい、歯茎が徐々に削れてしまう、いわゆる「歯茎下がり」になってしまうことも……。電動歯ブラシならゴシゴシ動かす必要がなく、力を入れなくてよいので、歯茎にやさしくみがけます。

新年は歯ブラシを変える絶好の機会

消耗品である歯ブラシの新調は、新たな1年を清々しい気持ちでスタートするのにぴったりです。電動歯ブラシに興味はあるけど使ったことがないという方にとっても、新しいことにチャレンジする良い機会ではないでしょうか。

ソラデーリズム2には本体とスペアブラシ、持ち運びに便利な専用ケース、電池をセットにした当店限定のお得なスターターセットもあります。

こちらは初めて電動歯ブラシにチャレンジするのにちょうどよいセットです。これまで手みがきでどうもうまく磨けていない、と感じている方におすすめです。

インフルエンザや風邪予防にはうがいや手洗い、マスクの着用はもちろんですが、歯みがきも効果があると言われています。お手軽にできることとして、併せて実践してみてはいかがでしょうか。

このコラムを書いた人

菱倉 慎太郎

スタイルストア バイヤー

菱倉 慎太郎

現代は世のなかにモノが溢れかえり、使っては捨てるを繰り返す大量消費社会です。 そんな時代だからこそ流行に左右されず長く使うことができ、そして愛着が増していくモノを厳選してご紹介していきたいと考えています。

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