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お部屋の印象をガラリと変えたい!「ラグの模様替え」で簡単イメチェン

2017年05月25日更新

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お部屋の印象を変えたいと思った時、人は家具の配置を真っ先に考えます。けれど、お部屋の印象づくりは「床」にもあることをお忘れなく。床の使い方を変えるだけで、キュートにもシックにも変えられるのです。そこで今回、イメチェンに効果的なラグの使い方を知り、ぜひ生活に取り入れてみましょう。

小ぶりのラグでプチ模様替え

お部屋を明るくしたいなら淡い色調をチョイス

小さなラグはソファやベッド、玄関などに設置できる優れもの。サイズが小さいので、汚れたらさっと洗え、いつでも清潔にしておけるメリットがあります。FINARTE(フィンアルテ)が手がけるコットン100%のラグは、素朴な雰囲気が漂う北欧フィンランド生まれ。無地かと思いきや、細かな柄が埋め込まれています。

床の色がダークな場合、お部屋が暗く見えがち。そんな場合は、淡い色のラグを敷くとパッと明るくなります。

素材:綿100%
大きさ:600mm×900mm

汚れが気にならないのはダーク調

汚れが気にならないのは色が濃い目のラグ。お部屋を爽やかに演出するのは淡い色のラグ。同じアイテムでもカラーと模様が変わると印象も異なりますね。

600mm×900mmのサイズは、スリッパがちょうど2足分横に並べられる大きさ。一般的な玄関マットより小ぶりだから、一人暮らしや小さな玄関に設置可能です。コットンラグは洗濯も容易。お手入れに困ることはありません。

素材:綿
大きさ:600mm×900mm

床をアートにするならデザインラグ

床にアクセントをつけるなら、デザイン入りがおすすめ。porte de reve(ポルト・ド・レーヴ)が手がける孔雀柄のラグマットは、孔雀をモチーフにした個性的な柄。大きさは750m m×400mmと横長で、ソファやベッドと組み合わせるのに丁度良いサイズです。お部屋が殺風景と感じている人は、ラグでアクセントをつけてみましょう。

素材:アクリル100%
大きさ:750mm×400mm

中サイズのラグはインテリアの目玉に

円型は変形部屋をカバーする

丸いラグは床を全部覆わない分、デザイン度やオシャレ感が際立つアイテム。一般的な使い方としては、テーブルの下やソファの前に設置しますが、なによりうれしいのは、変形部屋のかたちをカバーできること。台形や三角など、お部屋が田の字型ではないお部屋こそ威力を発揮するのです。

COURT(コート)の円型ラグは職人さんが一つ一つ手作業で埋め込んでいます。丁寧に作られているからか、厚みがあってとっても丈夫。ウールは水をはじくので、飲み物をこぼしたあとでもすぐに拭き取れば汚れもこびりつきません。天然の素材は1年を通して快適に使用できます。夏でも問題なく使えるのは嬉しいですね。

素材:ウール100%
大きさ:Φ200cm

毛の長さを楽しんでみても

ナチュラルなインテリアが好まれる昨今。お部屋の中で自然を表現する手法も人気です。その中でも、ラグをグリーンにし、芝生に見立てたアイデアは多くの人の心を癒やします。

毛の長さが3cmもあるGRASS RUG(グラスラグ)は、手で触るとふわっとした感触があり、思わずなでてしまいたくなる衝動に。グリーンは心をリラックスさせる効果もあり、お部屋に癒やしを求める人におすすめです。

素材:ポリエステル
大きさ:Φ150cm

和風なデザインをあえて洋室に取り入れて

「和室をあつらえるほどではないけれど、畳の上でごろんとしたい」

そんな声に答えるのは、TATAMIST(タタミスト)というフロア畳。従来の萌黄色ではなく、現代風にアレンジされたカラーで制作されています。いぐさ100%なので畳の質感は充分。裏側はすべり止め加工が施されていて、フローリングに設置してもしっかり固定されます。同色で揃えるとシンプルに、カラーを変えるとビビッドに仕上がります。

素材:表皮いぐさ100%
大きさ:870mm×870mm×21mm

ラグ色の取り入れ方

ヘビーユーズの場所はダーク色に

ラグのカラー選びは多くの人が頭を悩ます事項。「汚れが目立たいようなダークな色を選ぶと、お部屋全体が暗くなる」という声には、部分的にラグを使うことで解決できます。

たとえば、お子さんがプレイマットの要領で使用するラグなら、グリーンやブラウンなど、色の濃い目のものを選ぶと便利。ホワイトやアイボリー、グレーはお部屋が明るくなる一方、汚れが目立ちやすいカラーなので避けたほうが無難と言われています。COURTのラグは、長方形・楕円・円と3つのタイプから選べる上、ウール素材を使用しているので汚れも弾きやすい造り。子ども部屋への設置を考えるご家庭も多いようです。

全体をグレーにすると明るくなる

傷防止や防音のためにラグを敷き詰める人も多いですね。その時、グレーをチョイスすると部屋のトーンがワンランク明るくなるのでお試しください。ホワイトのラグだと汚れがダイレクトにわかってしまいますが、グレーだとそこそこぼかせるのも嬉しい部分。

頻繁に人が出入りする部屋であれば、無地よりも柄入りのラグを使用してみてください。柄が入っていることでぼかし効果が加わり、見た目のキレイ度が保てますよ。

床と家具の色を合わせ、ラグでアクセントを

床と家具の色を合わせるとお部屋の印象に統一感が出ます。そこへお好きな色のカーペットを投入しましょう。COURTのラグの中にライトグレーというカラーがあるのですが、柔らかな弾力があり、リビングで使用するのにぴったりの色&大きさです。ソファはラグの中にすべて収まっていなくても問題なく、色のバランスを考えておしゃれに使いましょう。

濃いカラーを取り入れてみる

床の色が明るい場合、ラグは思い切って濃い目の色を選択するという手もあります。お部屋全体にダーク色を敷き詰めると暗い印象になってしまいますが、部分使いならむしろ空間がぴりっと引き締まる効果も。ソファーやテーブルのサイズよりやや大きめのものをチョイスすると、無駄なくすっきり感が出せます。

COURTは大阪のカーペットメーカー「堀田カーペット」が手がけており、高級ホテルなどで使用されるアイテムをご自宅で使えるチャンス。熟練の技を持った職人さんが織り上げるラグをご自宅に敷いてみてはいかがでしょう?

素材別のメリットデメリット

ウールは防音や汚れに強い

ヘビーユーズの場所は天然の毛を使用したラグが便利。たとえば、COURTが手がける羊毛でできたラグなら、ジュースをこぼしたあとでもさっと拭き取っておけば汚れが沈着しにくい仕様です。ウールは使い込むうちに遊び毛が出てきて自然と新陳代謝をするそう。汚れも目立たなくなるのです。一方、虫やカビに侵されやすい部分もあるため、こまめな掃除はかかせません。

ポリエステルは虫がつかず乾きやすい

化学繊維でできたラグはポピュラーに使用されるアイテム。ポリエステルは虫やカビもつきにくく、自宅での洗濯にも向いているので、小型ラグなどで使われることも多いです。合成繊維全般に言えることですが、防炎性は低いため、火の元には注意しましょう。

アクリルは扱いやすい

アクリル素材でできたラグは、撥水性や保温性に優れ、吸湿性も低いため水汚れにも強いという特徴があります。虫を寄せ付けにくく、摩擦にも強いため、子ども部屋に使用されることが多いでしょう。合成繊維全般に言えることですが、ウールと比べて虫がつきにくい点は高評価です。

孔雀のラグマットにはアクリルが使用されています。ホワイトの他、グレーもあるのでお部屋のタイプにあわせてチョイスできるのがうれしいですね。

ラグが1枚あるとお部屋の印象がガラッと変化します。床の傷つき防止に導入するだけでなく、アクセントとして取り入れてみるのも素敵ですね。お手入れのしやすさや大きさなど考慮し、ぜひお部屋の仲間に入れてみてくださいね。

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