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ほっと一息つきましょう。かわいいお猪口のある暮らし

2017年07月18日更新

現代版のお猪口(おちょこ)は、キャラクターや木製などバリエーションが豊か。外国人のおみやげとして人気で、ochokoやsake setとして親しまれています。スタイルストアで取り扱い中のお猪口は、送って嬉しい・もらって楽しいがいっぱい。お猪口は素敵なお酒の時間だけでなく、料理の盛り付けにも使えます。ぜひ手にとってみてください。

大人気の“熊五郎”お猪口

「欲しいと思っても売り切れ」「ようやく手元に届きました」など、お客様から大人気の熊五郎。「楽土(らくど)」の多田誠三さんが1つ1つ手作りで焼き上げる熊のキャラクターは、毎月お店にやってきてはあっという間にお客様の元へ巣立っていきます。

その中でもお猪口シリーズは特に人気で、4種すべてを集める人もいるほど。1つ1つ特徴をみていきましょう。

1号はお猪口からちょこんと顔を覗かせる

熊五郎1号のサイズは54mm×54mm×45mm。磁器土製で重さは70gとしっかりタイプです。食洗機でも使用でき、見た目と実用性を兼ねています。前傾姿勢でお猪口の縁から飛び出た姿がかわいらしいですね。

ちょんとつけられた黒い点が熊五郎の目になります。つぶらな瞳は観ているだけで心安らかに。お酒を呑みながらついつい熊五郎を見つめてしまう方も多いそう。

2号は温泉に入っているかのよう

熊五郎2号のサイズも54mm×54mm×45mm。磁器土製で重さは70gとしっかりしています。食洗機でも使用でき、見た目と実用性を兼ねたアイテムです。まるで温泉にでも入っているような、リラックスした熊五郎スタイルが楽しめますよ。

1号2号と合わせると、実に絵になる熊五郎お猪口。SNSでの見栄えもばっちりですね。日本酒だけでなく、ワインやウイスキー、時にはサラダやピンチョスなどの食材を入れてもかわいい雰囲気になります。お酒以外にも利用したくなる器です。

3号は招き熊五郎スタイル

熊五郎3号のサイズも1号2号と変わらずの54mm×54mm×45mmです。磁器土製で重さは70g。食洗機でも使用できる使い勝手の良いお猪口ですね。3号は底面に隠れた熊五郎タイプ。ちょこんと手が出ているのがたまりません。

熊五郎お猪口シリーズは、側面に線が入っています。1号と2号、4号は一本線、3号のみ2本線なのはおもしろいですね。線の入っている部分に手を添えると、丁度良い角度でお酒を飲むことができます。

4号は顔だけタイプ

熊五郎4号は、3号の手がないタイプ。招き猫のような手がないだけで随分と雰囲気が変わりますよね。サイズは54mm×54mm×45mm、重さは70gです。こちらも磁器土で制作されています。手がない分、3号より少しだけ割安で、観る人によって印象が変わると評判の盃です。

熊五郎お猪口はシンプルな白い箱付きだから贈り物としても喜ばれています。1〜4号まで揃えたくなる気持ちもわかりますよね。熊五郎は箸置きも人気シリーズです。熊吉・銀さんという別のキャラクターも登場するので、こちらも合わせてみてみてください。

❝木製”のお猪口で贅沢気分

お猪口=陶器と思われがちですが、現代版お猪口は木製のものもあります。「我戸幹男(がとみきお)商店」が手がける木製お猪口は、芸術品とも言われる品ばかり。緩やかな曲線の器が目に優しく、上質なお酒の時間が楽しめます。木製アイテムは軽くて割れづらく、高齢者へのプレゼントとしても人気です。

富士山のかたちをしたお猪口

木製のお猪口TOHKAシリーズの中でも特に人気なのは、富士山を象った富士。灯りの方向にかざすと透けて見えるほどの職人技が光っています。原料はミスメでポリウレタン加工が施されており、なめらかな触り心地です。Φ60mm×40mmの大きさは、お猪口を傾けた時に適量が口に入ってくる仕組み。片手でも両手でも持ちやすいのが特徴です。

爽円は爽やかな口当たりが特徴

爽円(そうえん)は、手に持つ部分がポコンと出ており、曲線が特徴的な一品。大きさはΦ60mm×40mmで、お猪口上部に手を添えてお酒をいただきます。クイッという表現がぴったりで、お酒もどんどん進む器です。

じっくり味わいたいお酒の時は露路

露路(ろろ)は側面部分がゆったりと造られたおちょこで、じっくりとお酒を飲み交わしたい時にぴったりのかたちをしています。サイズはΦ60mm×40mmと他のTOHKAと一緒ですが、安定感を感じさせるデザインですね。

丸さがかわいい日月

日月(じつげつ)は、他のTOHKAシリーズと比べると、丸みを帯びたデザインが特徴的なお猪口です。サイズはΦ60mm×40mmで、女性に人気のかたちです。日月とは、月と太陽を表したもの。優しい灯りを感じられる上品さも感じられます。

“ペアセット”のお猪口

ペアセットのお猪口は、引き出物や内祝いにぴったり。祝い事に使われるからこそ、梱包も丁寧なことが多いですね。ペアセットアイテムは、お箸やお茶碗、箸置きなどともセットになっていることもあるそう。統一感が出るので、同じブランドで揃えるのもおしゃれですね。

江戸切子の富士山

「Floid(フロイド)」のFuji江戸切子は、ブルーとレッドの色がまぶしいペアセットのお猪口。富士山は青富士赤富士と例えられるように、季節や時間によって色が変わります。芸術的な雰囲気を表したFuji江戸切子は、蒲鉾掘りの技法が使われた贅沢品。思わず逆さにして眺めたくなるようなきれいなかたちをしています。サイズはΦ80mm×H40mm、カラーはブルーとレッドのペアです。

江戸切子は江戸時代に発明された伝統工芸技法。花鳥風月を思わせるデザインや華やかで斬新なカットが施されています。Fuji江戸切子は、蒲鉾彫りで富士山の雪を連想させる造り。緩やかなカットがほっこり感を感じさせますね。

北欧を思わせる現代的なお猪口

北欧デザインを思わせるすっきりとしたかたちが特徴なのは、藤井由香里さんが手がけるお猪口。白のぬくもりと名付けられたシリーズは、ころんとした丸いかたちをしています。2つセットの小サイズは、直径5cmと小ぶり。お酒を少しだけ楽しみたい人や、料理の薬味を入れるのにもぴったりですね。

同シリーズの注器は、注ぎ口に特徴があるこれまたかわいらしいフォルム。大注器の注ぎ口は大きく飛び出ていて、小注器の注ぎ口はちょこんとしています。お酒を入れるだけでなく、花器やミルクピッチャーとしての利用もできます。

シリーズで揃えたくなるFUJI BAKO

お箸からお茶碗まですべてがセットになったお猪口も人気の一品。「Floid(フロイド)」のFUJI BANKOは、75mm×75mm×40mmの少し大きめサイズだから、存在感がたっぷり。容量も多く、お酒好きな方に好まれています。

贈り物としての使われるのは、おしゃれな見せ方がポイントでした。盃が入っている桐箱と、雲を連想させる梱包材が高級感を感じさせますよね。また、プレゼントされたのをきっかけに、同シリーズのお茶碗箸置きセットを後から購入される方もいるそう。

お猪口はお酒を楽しむだけでなく、アペタイザーやスイーツ、果物などの料理にも使えるオールマイティーな器です。見せ方をちょこっと変えるだけで、普通の生活に彩りが加わります。お手持ちのお猪口はパーティーや女子会などでどんどん使ってみてくださいね。

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