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大人が持ちたいキーホルダーは品と上質が決め手

2017年07月21日更新

鍵を迷子にしないためにもキーホルダーを使おう

複数の鍵を保管する方にも

ご自宅の鍵のほかに、会社の鍵や車のキーなど複数のカギを持ち歩く方も多いのではないでしょうか。バッグの中で鍵が迷子にならないためにも、キーホルダーは便利なアイテム。今回は、大人の女性が持ちたいキーホルダーをまとめてご紹介していきましょう。

「キーホルダー」は和製英語

カギにつけて使うキーホルダーは、お土産屋さんでも定番のアイテムです。ところで、「キーホルダー」という名称は和製英語だとご存知でしたか。英語圏では「キーリング(Keyring)」「キーチェーン(Keychains)」あるいは「キーフォブ(Keyfob)」と呼ばれています。

起源は19世紀のイギリス

キーホルダーの起源は19世紀のイギリスと言われています。鍵の保管をしやすくするため、あるいは鍵の識別のために二重になったリングが開発されたのが始まりとか。シンプルなリングをより個性的に装飾するためにキーホルダーの部分のデザインは多岐にわたり、さまざまな素材で作られるようになりました。

広告アイテムとしてのキーホルダー

その後、安価で加工しやすいプラスチックの登場により、キーホルダーは広告用のアイテムとして注目を集めるようになっていきます。社名を入れたりトレードマークをデザインしたものが次々に作られます。そして、世界各地の観光名所でお土産物のキーホルダーが人気になりました。

大人が持つキーホルダー

上質な素材のもの

キーホルダーの歴史を大まかに振り返ってみましたが、現在のライフスタイルの中でもキーホルダーを使っている方は多いようです。バッグの中で鍵が迷子にならないためにも、会社や自宅など複数の鍵を保管するためにも、キーホルダーは便利なアイテム。ただし、大人が使うキーホルダーは、安価なプラスチック製よりも上質な素材が使われたものがおすすめです。

シンプルなデザインのもの

また、デザインの面ではシンプルなものが大人らしさを引き立ててくれます。お財布やスマートフォンケースなど、ほかのアイテムと並べても違和感のないデザインを選ぶとよいでしょう。上質な素材が使われていても、キーホルダーは手ごろな価格のものが多いので、プレゼントにしても喜ばれるアイテムです。

キーケースも人気

鍵本体をカバーする構造のキーケースも大人に人気のあるデザインです。画像のように長めの紐がついているタイプは、バッグの持ち手に結ぶこともできるので、鍵が行方不明になりません。また、鍵がむき出しにならないので、ほかのものを傷つけることもガチャガチャと音を立てることもなくスマートに鍵を取り出すことができます。

2wayなど多目的に使えるもの

荷物をなるべく少なくしたい方には、小銭入れ兼キーホルダーのように2wayあるいはそれ以上の多目的に使うことができるアイテムがおすすめです。こちらはコインケースですが、小さなかまぼこ型のポーチになっているので小銭のほかにお札も入ります。さらに、キーリングがついているので鍵も収納できる優れもの。ジッパーを閉めるとエレガントなミニポーチとなり、バッグの中でガチャガチャしません。

シンプルでキュートなキーリング

さまざまなアニマルをアクセントに

それではここから、スタイルストアで見つけたおすすめのキーホルダーやキーリング、キーケースをご紹介していきましょう。まずは名古屋発の「PROOF OF GUILD(プルーフオブギルド)」が生み出すシンプルな「EZA animal 」。真鍮を素材に、多種多様な動物たちをラインで表現しているミニマムなキーリングです。

お好みの動物を探して

こちらのキーリングをメイド・イン・ジャパンのお土産として海外の方にお贈りしているという方も。ペンギンやキリン、ウサギにカバとたくさんのアニマルモチーフがラインナップされています。顔の部分はふっくらとした造りになっていて、その1つ1つの表情がまた愛らしいデザイン。贈る相手の方が好きな動物を選ぶとより一層喜ばれることでしょう。

ギフトに嬉しい桐箱入り

さらに、こちらのアイテムは1つ1つ桐の箱に入っています。それぞれの動物のスタンプが押された桐箱は高級感がありますね。特別なラッピングをしなくても、ラグジュアリーなギフトになりそうです。

鍵の紛失を防ぐキーホルダー

小粋な台形型

「Vintage Revival Productions(ヴィンテージ リバイバル プロダクションズ)」の「Key Clip 」は、イタリア製のオイルレザーを素材にしたタイプとドイツ製のカーフレザーを素材にした2タイプ展開。どちらもシンプルなデザインが好評です。カラーバリエーションも豊富で、オレンジやグリーン、レッドにイエローなど7色のカラーバリエーションがそろいます。

強力マグネットを内蔵

「Key Clip」は、台形状に折りたたんだレザーの内側に強力なマグネットが仕込まれているので、鍵を複数本つけた状態でも冷蔵庫などに貼り付けることが可能。バッグのポケットや縁をはさむようにして留めることもできるので、常に目につく場所にキープでき鍵の紛失を防ぎます。

ミニマムなキーホルダー

小銭入れに鍵もつけて

こちらは「abrAsus(アブラサス)」の「小さい小銭入れ」。約15枚の小銭が収納できるミニマムな設計が人気です。二重リングの部分に鍵を2本通すことができるので、ちょっとした外出時にはこれ1つ持てばOKという身軽さ。本体の重量も、18gしかありません。

カラナビやチェーンをプラスして

二重リングにカラナビやチェーンを装着すれば、バッグの持ち手に結んだりズボンのベルト通しにひっかけたりすることも可能です。アンティークガラス仕上げの牛革は、ツヤのあるラグジュアリーな質感が魅力的。ブラック、ブラウン、そしてブルーとカラーバリエーションは3色そろいます。

ミニサイズのお財布に

2つ折り財布をくるりと巻いて

続いてご紹介するのは「safuji(さふじ)」の「キー付きミニ財布」。やはり多目的なキーケースタイプです。形状は2つ折り財布と同じですが、最後にくるりと共革のバンドを巻いて留めるようになっているところがポイント。キーリングは本体の外側に出るようについているので、お財布を使うときも鍵が邪魔になりません。

収納力は抜群

「ミニ財布」は、手のひらサイズでありながら小銭入れのポケットが2つあり、10枚ほどの紙幣やカードが入るなど高い収納力を誇ります。素材は、イタリアのトスカーナ地方に伝承されている「ナッパネビア」という加工がされた牛革。革の持つ自然な風合いをそのまま生かした仕上げは、使い込んでいくうちに色つやが増していきます。

キーリングを小さくした新バージョンも登場

さらに、紐を取り外しキーリングを小さくした「キー付きミニ財布納富バージョン」も新しく登場しています。カラーバリエーションも従来のミニ財布よりも増え、より魅力的なデザインに。小さなサイズでも多目的に使い勝手の良いアイテムです。

キーホルダーにもなる靴ベラ

シンプルかつラグジュアリーなデザイン

最後にご紹介するのは「YUHAKU(ゆはく)」の「シューホーン」。幅6.5cm×長さ11.5cmという携帯サイズの靴ベラです。トップ部分に二重リングが通っているので、底に鍵を通してキーホルダーとして使うことができます。リングとレザー本体をつなぐバックルのデザインは、ラグジュアリーな雰囲気。大人にふさわしい上質なアイテムです。

ニュアンスのある色が魅力

「YUHAKU」のレザーアイテムは、独特の染色技術が生み出すニュアンスカラーが特徴です。こちらの「シューホーン」も、パープルやブルー、ワインにグレーと他ではあまり見かけないカラーリングがラインナップ。ブランドの職人でもありデザイナーでもある中垣氏が学生時代に絵画を専攻してたことから、絵画の技術を取り入れたオリジナルの染色方法が生まれたそうです。

品のあるデザインと上質な素材のキーホルダーを

今回は、大人の方におすすめのキーホルダーをスタイルストアの商品の中から探してご紹介しました。キーリングやキーケースといったタイプのものも含まれています。大人が持つアイテムとして、品があるデザインと上質な素材は欠かせないポイント。毎日使うものだからこそ、こだわって選びたいですね。

このコラムを書いた人

インテリアをはじめ、雑貨やファッション、アートなど美しいものが大好きです。夫と二人の息子、犬と猫と一緒に暮らしています。

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