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プチギフトにもおすすめの入浴剤を上手に使おう

2017年07月27日更新

毎日の疲れをとるバスタイムに

湯船につかると疲れが取れる!?

毎日忙しい生活を送っている現代人。日々の疲れを解消させる手軽な方法に、入浴があります。最近は若い世代を中心にシャワー派が増えているようですが、バスタブにつかることで体の疲れを取ることができると言われています。そんなバスタイムのお供に、入浴剤がおすすめです。

体が温まると疲れが取れる

なぜバスタブにつかることで体の疲れをとることができるのでしょう。1番大きな理由は、体が温まることだといわれています。シャワーに比べ、全身をお湯の中に入れるバスタブ入浴は、足の先から体全体が温められます。それによって体の中の血管が広がり血の流れが良くなるそうです。体が温まることで、肩や首筋などのコリが和らげられることも知られていますね。

お湯に浮くことで疲れが取れる

バスタブにつかると体の疲れが取れるもう1つの理由は、浮力による効果です。お湯につかると自然と体が浮きますが、これがアルキメデスの原理でよく知られている浮力。バスタブの中では、この浮力の効果で体重が10分の1程度になるそうです。日常生活では、間接や筋肉が体重を支えているのですが、バスタブにつかることで緊張している筋肉や関節を和らげることができるのです。

入浴剤を使ってよりリラックス効果を高めよう

このように、日ごろの疲れをとるためにもバスタブにお湯をためて入浴することは大切です。さらに、リラックス効果を高めるために入浴剤を使うアイデアもおすすめ。いろいろな種類の入浴剤がさまざまなメーカーやブランドから販売されていますね。まずは、入浴剤の種類とその効果を見ていきましょう。

入浴剤の嬉しい効果

入浴剤のタイプによって異なる効果

入浴剤には、どのような効果があるのでしょうか。実は、入浴剤の種類によって期待できる効果が異なります。たとえば、しゅわしゅわとした泡が出る炭酸タイプの入浴剤には血の流れをよくする効果が期待できるそうです。無機塩類系と分類される温泉由来の成分が配合されている入浴剤の場合は、保温効果が。香りのよい入浴剤には、リラックスさせる効果が期待できます。

保湿成分入りの入浴剤も

最近人気の入浴剤の中には、保湿成分が配合されているものもあります。温泉でも、お肌がなめらかになる温泉がありますね。重曹が含まれていたり、皮脂を溶かす働きのある弱アルカリ性の温泉などは「美人の湯」と呼ばれているところもあるほどです。入浴剤の中にも、そうした温泉の効果を研究し開発されたものがあります。

海外では主流のバスソルト

海外では、お風呂の入浴剤といえばバスソルトが主流、中でも最近セレブ層を中心に人気が高まっているのが「エプソムソルト」です。通常の「バスソルト」は死海の塩やヒマラヤの岩塩など天然塩が原料ですが、「エプソムソルト」は精製した硫酸マグネシウムを主成分としたもの。天然塩よりもお湯に溶けやすいことと発汗作用が高いことで人気を集めているのです。

プチギフトにもおすすめの漢方入浴剤

目指す効果によって生薬の配合が異なる入浴剤

それではここから、スタイルストアで購入できる入浴剤をご紹介していきましょう。ちょっとしたお礼などのプチギフトとしてもおすすめです。まずは、漢方薬局として京都で100年以上続く老舗「亀田利三郎薬舗」の入浴剤です。こちらは、実際に漢方薬の原料にも使われている生薬が配合された入浴剤。目指す効果によって配合されている生薬が異なります。

寒い日の入浴におすすめの「玄武ゆ」

「亀田利三郎薬舗」が最初に手掛けた入浴剤が「玄武(げんぶ)ゆ」です。京都の冬はとても寒く、冷えに悩まされる方も多いそう。そこで、高麗ニンジンなどの生薬を配合して「玄武ゆ」が生まれました。玄武は、中国に古くから伝わる四神の1つで北を司る霊獣で冬の象徴。脚の長い亀にヘビが巻き付いたような姿をしている玄武の絵がパッケージにもデザインされています。

ハッカが入った「朱雀ゆ」

南方を守り夏の象徴とされる朱雀(すざく)は、鳳凰のような姿で描かれることが多い神獣です。その朱雀の名をつけた「朱雀ゆ」は、夏のお風呂にぴったりのハッカ入り。清涼感のあるバスタイムを楽しむことができます。ほかに、ヨモギやセンキュウ、朝鮮ニンジンなども配合され、バスタブに入れると漢方薬の独特な香りが広がります。

「白虎ゆ」にはカモミールが

続いてご紹介する「白虎(びゃっこ)ゆ」には、ハーブティーでおなじみのカモミール(カミツレ)が配合されています。白虎は西を守り、秋の象徴でもあるため、キク科のカモミールがぴったり。ほかに肌に優しい桃の葉やのどの痛みに効く甘草などが配合された入浴剤です。

花のつぼみが配合された入浴剤

四神シリーズのラストを飾るのは「青龍(せいりゅう)ゆ」。東を守る龍で、春の象徴とされている神獣です。「青龍ゆ」には、バラ科の花のつぼみが配合されています。ほかにも、ローズヒップや桃の葉など美肌作りに効果があるとされる生薬も入っているので、特に女性におすすめ。これらの四神シリーズがセットになったものも、贈り物に喜ばれるでしょう。

オレンジのさわやかな香りが漂う入浴剤

入浴剤ソムリエが3年かけて開発!

続いてご紹介する入浴剤は、入浴剤ソムリエが3年もの年月をかけて開発したもの。「蔓潤湯(まんじゅんとう)」と名付けられたこちらの入浴剤はとろみのあるお風呂を作ってくれます。保湿のためのオイルを国産の椿油にリニューアルした「蔓潤湯 椿」は、個包装の「3包セットと「5包セット」があります。1包ずつ気軽なプチギフトとして配ることもできますね。

天然のビターオレンジオイルがさわやかに香る

「蔓潤湯 椿」をバスタブに入れると、こちらの画像のようにオレンジ色の混じった乳白色に。とろみのある触感は、肌をいたわり柔らかにしてくれそう。ドミニカ産の天然ビターオレンジオイルが配合されているので、さわやかなオレンジの香りも楽しめます。

ご自宅用には思い切って缶入りを

こちらは「蔓潤湯 椿 缶入り」。750g入っているのでたっぷりと使うことができますね。ご自宅用におすすめです。実際にお使いになった方からの声として、お湯に溶けにくいので洗顔用のネットなどに入れてもむようにするとよいというアイデアが寄せられていました。疲れた体を労わる極上のバスタイムをぜひお試しください。

南の島のホワイトクレイを入浴剤に

パラオ共和国の「ミルキィウェイ」で採取した白泥

続いてご紹介する「PALAU WHITE ミルキィバス」は、太平洋に浮かぶパラオ共和国で採取されたホワイトクレイ(白泥)を原料にした入浴剤です。ミルキィウェイと呼ばれる入り江の海底にのみ堆積している良質のホワイトクレイは、体についた汚れを吸着してくれるので、お肌がすべすべに。こちらの入浴剤には、ホホバオイルや桃の葉、アロエオイルなども配合されています。

体を芯から温める入浴剤を上手に使おう

バスタブにつかる入浴の効果と入浴剤の種類、そしてスタイルストアで購入できる入浴剤をまとめてご紹介しました。最近はシャワー派が増えていますが、全身の疲れをとるためにはやはりお風呂に入ることをおすすめします。上でご紹介した「朱雀ゆ」のようにさわやかなハッカ入りの入浴剤などは、夏向きです。入浴剤を上手に使って体を温め疲れをしっかりとりましょう。

このコラムを書いた人

インテリアをはじめ、雑貨やファッション、アートなど美しいものが大好きです。夫と二人の息子、犬と猫と一緒に暮らしています。

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