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みんなの愛用品

荷物が重い&多くても、主役になるバッグ

2015年10月02日更新

こんにちは。

まだ朝晩は肌寒いので、
朝、白湯をすすることから
一日をスタートしている、
Webデザイナーの藤生です。

白湯をすすり、身体もあったまった後、
出社するのですが、家のドアを
開ける前に気合いを入れます。

なぜ、気合いを入れるかと言いますと…、
ほぼ毎日、重いノートPCを持参し、
通勤しているからです!

ノートPCを持って通勤する毎日、その重さは、2.5kg!

実感するのが怖かったのですが、
これを機に、荷物の重さを測ってみました。
なんと「約2.5kg」とのことです。

ええ、ほぼ毎日これを持っての通勤です。
お店で店員さんにバッグを持って
もらったりすると、「お、重いですね…。」と
言われることが多かったりします。

荷物が重い&多くても、主役になるバッグがいい

こんな荷物が重い(&多い)、わたし。
バッグに求める条件は以下の通り。

(1)サイズ縦20cm/横40cmのパソコンが入る
(2)重い荷物を、少しでも軽いものにしてくれる
(3)機能だけでなく、さりげなく個性があり
主役にもなりうるバッグ

こんなわがままな要望を
叶えてくれるバッグを
ずっと求めておりました。

最近、ノートPCを持って出勤している人、
昔より見かけるようになってきましたよね。
わたしと同じような条件で
バッグを探している方も、
いるのではないのでしょうか。

Oval 2WAYバッグとの出逢い

そんな時、スタイルストアで巡り合ったのが、
PROOF OF GUILDの「Oval 2WAYバッグ」です。

荷物が多くても脇役じゃない、主役になるバック PROOF OF GUILD Oval 2WAYバッグ

私の条件を全て満たしてくれていますが、
それ以上の価値がこのバッグには
たくさん詰まっております。

私の愛用するLサイズは、15インチの
ノートパソコンも、この通りスッポリと入ります。

重い荷物を入れても、手や肩に優しい。

こちらのバッグは肩紐・持ち手の幅が広く、
重い荷物でも手や肩が痛くなりません。

大きめバッグ愛好家なわたしとしては、
肩紐もチェックポイントになります。
だいたい、細めの肩紐が多いですし、
たとえ肩紐の幅があっても、
生地が薄かったりすると、
もう、肩がへこみそうになります。

その点「Oval 2WAYバッグ」は、
3cmと幅広で、生地もしっかり厚め。
重さが分散され、肩や手で安定して
バッグを持つことができます。

また、肩からかけた場合、
紐の長さを調節できるので、
自分にあった頃合いを見つけることができ、
バッグを身体にフィットさせることができます。

2wayなので、通勤電車の中などですぐに
持ち方を変えられるのも便利ですね。

また、調整ショルダーは110cmもあるので、
カジュアルに斜め掛けもできちゃいます。

バックのサイズが大きいため、この持ち手が、
ぴょこっとくっ付いているように見える、
愛らしいところも、気に入っています。

絶妙なバッグの比率、10:7。

長年、大きなバッグを探していて、
自分の中でわかったことがあるのですが、
大きなバッグは、普通サイズのバッグより、
縦横の比率が目立ちやすくなります。

なので、大きめのバッグは、
縦横比率が印象を大きく左右するのです。

その点において、
Oval 2WAYバッグ」は、
W500×H350=10:7なので、
ちょっと横長。
あまり見ないサイズ比率が、
さりげなく個性を出しています。

品のあるマットな金具

このバッグを創られている、
PROOF OF GUILD さんは、
真鍮のジュエリー動物型の
キーリングなども制作されております。

真鍮特有のマットな質感と色味は、
バッグでもいいアクセントになっています。

外側ポケットにある丸ボタンや、
ショルダーの調節部分、
内ポケットのファスナーと、
PROOF OF GUILD さんだからこその、
ものづくりの想いがギュっと詰まっています。

帆布なのに、汚れにくく、雨にも強い!

素材は帆布なのに、
汚れにくい?雨にも強い?

…その理由は、
帆布を塩化ビニールコーティング
しているから。

この処理によって、
汚れも防げ、同時に、バッグの角が
残念になることも防げそう。

触った感じはツルっとしており、
洋服への摩擦も抑えられます。

重い荷物×革製品の場合は、
バッグの肩紐が早く伸びがちですが、
このバッグは、肩紐が伸びる事もなさそうです。

バッグを「育てる」という、楽しみと共に。

黒色×大きいバッグだと、
硬派な力強い印象になりがちですが、
このバッグはどこかやわらかい印象があるんです。

それは、バッグの底が楕円形になっていたり、
外側ポケット蓋がラウンド感のあるカットに
なっているからだと思います。

それぞれの要素が独立して
仕上がっている、バッグのフォルム、
生地・金具…、これらがひとつになると、
完成度の高いバッグになるんですね。

これから長く使っていき、
生地が馴染んでいくその表情を
楽しみに愛用していきたいと思います。

今は、通勤用として使っておりますが、
ちょっとした旅行にも、このバッグを
連れて行きたいと思っています。

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