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年末大掃除の「やることリスト」と「便利な収納掃除用品グッズ」

2017年11月27日更新

今年の大掃除は、断捨離と収納見直し、便利な掃除アイテム導入の3本立てで乗り切ってみましょう。

断捨離に2週間ほどかけてものを減らすのが第一段階。その後、日を改めて収納の見直しを行います。そして年末にすみずみまで磨き上げて大掃除の完了です。今から行えば12月末までにお部屋もピカピカになりますね。ぜひチャレンジしてみてください。

1.断捨離でやっておきたいリスト

洋服は「いる・いらない・迷い中」にわけてみる

大掃除への第一歩は断捨離。一番初めは洋服に手を付けてみましょう。

洋服は「いる・いらない・迷い中」にわけ、いるものは収納スペースへ戻します。不用品はゴミかリサイクルへ。迷い中の洋服は一旦ダンボールへ入れておきます。2週間たっても手がついていないものは処分対象にしましょう。洋服も食べ物と同じで旬がありますから、必要な時に必要なものを着るのがおしゃれの楽しみ方です。

小物類はデイリー使い品と新品を手元に残す

小物類の断捨離は意外と時間がかかる作業。使いかけ、一部破損、もしくは未開封など、パターンは様々です。未開封品や日々愛用している品は残しておくとしても、壊れていたり、かぶっているアイテムは断捨離対象にします。

食器類も思い切って分別してみましょう。1年以上手を付けていないアイテムや使いづらいと感じているものを選び出します。

本はスペースに入りきるだけに厳選

本は収納棚へ入るだけに厳選し、不要になったものは中古ショップや寄付をするなりして減らしていきましょう。

本には紙魚(シミ)という虫が発生します。ダンボールに入れっぱなしになっているものや、ずっと同じ場所に保管しておいた本は要注意。大掃除時は本棚からすべての本を取り出し、乾いた布で表面を拭いたり、掃除機で埃を吸ってあげてください。

はがきや手紙は年単位で処分

はがき類は年単位での断捨離が効果的。特に年賀はがきは1年前のものだけ手元に残すようするとスッキリします。どうしても取っておきたい手紙は、別ボックスに入れて保管しましょう。

住所や氏名などの個人情報が書かれているものは、捨てる時に一工夫したいですね。該当箇所を塗りつぶしたり、はさみでカットしてから処分します。シュレッダーにかけてみても。

2.収納用品の見直しをしてみよう

思い出ボックスを作ろう

思い出の品は要不要で割り切れず、取っておきたくなるものばかり。思い出品ボックスというのを1つか2つ作り、その中に入りきるだけのものを厳選します。何度も出し入れするものではないからこそ、1つの場所にまとめましょう。

「MOHEIM(モヘイム)」のLINDEN BOXは、スタッキングできるタイプ。大きさもSMLと三種類あり、高さも選べます。追加で買い増しできる合理的なアイテムです。

洋服収納ケースやハンガーはしっかりしたものを選ぶ

洋服の断捨離が終了したら、収納スペースや場所、アイテムの見直しを行います。クローゼットやタンス収納には限りがありますから、入れ物の8割程度に抑えておくのがベスト。2割の隙間は家事動線を良くし、洋服の出し入れがスムーズになります。

ハンガーはパンツ用、シャツ用、コート用の3つのを用意してみてください。スタイルストアで売れ筋のハンガーは、ランドリーハンガー シルエット 10本組コンチハンガー3本セットなど。ある程度本数があり、薄くて丈夫なものが人気です。統一することでクローゼット内が驚くほどきれいになります。

写真や作品などは工夫して残す

写真や工作作品などは捨てるのが躊躇われる品ですね。ネガをデジタルで残したり、写りの良いものだけ厳選したりして枚数を減らします。残したものはお部屋に飾ってみても。

工作作品は写真に撮って処分すると罪悪感が薄れます。工作作品も本と同様、ダニや虫がつきやすいアイテムです。想い出として取っておく場合は、大掃除の時に取り出し、乾拭きしたり掃除機で埃を吸いましょう。

天井まで使える壁面収納本棚

収納グッズを買い足す場合は、思いつきで買わずにしっかりと計測するのが鉄則です。

スタイルストアで取り扱いのあるアイテムでおすすめなのは、「margherita(マルゲリータ)」の壁一面の本棚。2,400×2,400cmの大きさがあり、天井までたっぷりの壁面収納が可能です。本棚は組み立て式で縦板と横板を嵌合(かんごう)し、側板をボルトで固定します。

3.日々の掃除アイテムを見直してみる

「何にでも使える」エコで便利なクリーナー

断捨離や収納の見直しが終わったら、あとは大掃除を残すのみ。最後は日々の掃除アイテムを考えてみましょう。

「GREEN MOTION(グリーンモーション)」のクリーナー2種セットは、キッチンクリーナーとエコマルチクリーナーがセットになっています。成分の98%以上が水分なのに洗浄力が高いのは、粒子の細かな植物由来の洗浄成分のおかげ。環境にも優しく、色々な場所で使えるクリーナーはとても便利です。水だけできれいになる「THE(ザ)」のマルチクリーナーもおすすめです。

掃除嫌いな人におすすめしたい三角ホウキ

掃除嫌いな人におすすめしたいのは、「folk product(フォルクプロダクト)」の三角ホウキシリーズ。髪の毛や埃が落ちていても、時間帯によっては掃除機がかけられなかったりしますが、ホウキならばいつでもどこでも気軽に使え、電気代もかかりません。

ホウキはSL40cmxW20cm)、M(L80cmxW36cm)の2種類の大きさが選べます。Mサイズは一般的な座敷箒よりも小ぶりですから、マンションやワンルームのお部屋でも使いやすくなっています。別売りの三角チリトリもおすすめです。

インテリアにもなるフロアロールクリーナー

ほうきと一緒でロールクリーナーも手が届く場所にあると便利ですね。「tidy(ティディ)」のフロアロールクリーナーは、おしゃれな掃除用具。持ち手部分は天然木を使用し、自立式でスタイリッシュなデザインです。

W19×D9.6×H64㎝の大きさは女性に丁度よいサイズで、ストレスなくカーペットや床をコロコロできます。ペットを自宅で飼っている方や小さなお子さんがいる方に人気のアイテムです。

PCまわりに置きたいハンディモップ

 

電化製品につく埃はきりがなく、年がら年中手でぱっぱと叩いていませんか?

「tidy(ティディ)」のハンディモップホワイトは、直置きできるハンディモップ。ポリエステル100%のコスモトロンという材質でできており、細かな埃をすっと取ってくれるすぐれものです。約Φ80×H295mmの大きさで、中性洗剤を使って手洗いできます。

大掃除は便利グッズと計画的なリストで乗り切る

年末年始の大掃除は、断捨離と収納、良質な掃除用品で上手にのりきりましょう。やることリストを作成し、順番に手を付けていけば、笑顔で新年を迎えられます。部屋をきれいを保つには、ちょこちょこ掃除が効果てきめん。日々きれいを実践してみてくださいね。

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