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みんなの愛用品

コートについたストールの繊維が、すっきりきれいに

2019年01月29日更新

バイヤーの中井です。
冬本番を迎えて、冷たい空気のシャットアウトにいそしんでいます。

外出時は、ウールコートの首元にぐるぐるとストールを巻き、手首にはカシミヤ手袋、お腹・腰まわりははらぱんであたためて、口元はマスクでがっちりガード。完全防備の効果か今年はかなりぽかぽかと快適に過ごせていまして、今のところ大きな風邪やインフルエンザに見舞われずに済んでいます。

コート:Kilka、ストール:SPOLOGUM

ただ、首元に大判ストールをたっぷりと巻いていることもあって、外出から帰って毎回気になるのが、コートの首まわりや胸元についてしまうストールの繊維。どうしても濃い色のコートだと、白っぽい細い繊維が目立つんですね。

この「コートにつく細かい繊維問題」をどうにかしたい!そんな風に思っていたところ、使ってみたらすごく良かったのがshoji worksの洋服ブラシでした。

コートを脱ぐ+ブラッシングは1セットで

こちらの洋服ブラシは2種類あります。ひとつはウール用で、もうひとつはカシミヤ・シルク用。ウールコートについた繊維を取りたい場合は、ある程度コシがあって柔らかすぎないウール用の方が力を掛けやすいと思います。

「毛玉撲滅のためには、何より繊維のもつれをほぐして予防することが大切」ということで、当初は毛玉対策用に使い始めたこちら。日々使っているうちに、元々の毛玉対策という目的はもちろんですが、ストールの繊維を取りやすいところがいいなと実感しています。

shojiworks_20_2

ブラッシングするだけでこの通り。ちなみに、家に帰ってコートを脱ぐのとブラッシングをセットで習慣にしておくのがおすすめ。翌日「商談の日なのに毛だらけ(涙)」という事態も防ぐことができています。

あと、コートの首まわりとストールは、繊維同士が擦れてガサガサとした質感になりがちですが、ブラッシングをしておくと質感を柔らかく保てる点でも役立ってるなと思います。

ブラシ面の「大きさ」もよかった

右はこれまで使っていた携帯できるサイズ(私物)。小さい方のブラシ面のサイズは約長さ8cm・横幅3cm。対してshoji worksのブラシ面は、長さ約13cm・横幅7cm(一番広い部分)。

実はこれまでにも携帯できるくらいの洋服ブラシを持っていました(画像右)。小さい方は、携帯できる点が長所ですが、面積が小さくて毛が柔らかいこともあって、コートの繊維を取るには少々物足りない。

一方のshoji worksの方はと言いますと、面積があること、柄の凹凸が手にフィットして力を入れやすい点も相まって、一度でサーッと効率的に細かい繊維を取り除くことができるんですね。コート用に使うことを中心に考えると、このブラシのサイズと形はかなり使い勝手が良いです。

ニットの毛羽立ち、整います

冬、毛玉対策をしたいアイテムの二大巨頭と言えば、コートとニット。

カシミヤやシルクのニットは、毛がやわらかくて繊維を傷めにくいカシミヤ・シルク用のブラシを使うのがベストなのだそう。2本もブラシはいらないけれど・・・という方は、どんな素材をメンテナンスすることが多そうかで選ぶのが良いと思います。

ここからはカシミヤのニットを、カシミヤ・シルク用でブラッシングしたところをご紹介しますね。

before

杢グレーなので目立ちにくいかもしれませんが、ほわほわとした毛羽立ちがあります。これは毛玉予備軍ですね。

after

カシミヤブラシで表面を撫でると、毛羽立ちが整ってフラットになって、見た目もすっきり。

カシミヤ・シルクブラシ用は、毛布の毛羽立ちを整えるのにも重宝します。

ブラッシングをすると、見た目にも清潔感が増して、何だか背筋を伸ばして着られる気がするのも良いところ。冬のお手入れに欠かせない相棒です。

このコラムを書いた人

中井 明香

スタイルストア バイヤー

中井 明香

いつもの暮らしがちょっと心地良くなるようなものやこと、つくり手の思いやものづくりのストーリー、その地域ならではの話をお伝えしたいなと日々考えています。

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